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これから始める人におすすめ!大人のためのピアノ教則本・テクニック本  

音符の読み方からはじめる 大人のためのピアノ悠々塾 入門編 CD付

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¥1,728から
(2014/8/27 13:59時点)



音譜の読み方から始める「入門編」、もう一度基礎からはじめたい「基礎編」、
少し経験のある「初級編」と、スタート地点を自分で選べる。CDなし版もあり。
2003年にはもっと音楽を楽しみたい「中級編1/2」も登場。

入門編の収録曲はほぼクラシック。
初級編になると桑田佳祐、坂本龍一、中島みゆきの曲も登場する。
音符にドレミふりがなを振っているのは賛否両論あると思うが、
奏法、楽典、ピアノの歴史、リズムトレーニング、コラムなどバランス良く掲載されている。

関連楽譜:大人のためのピアノ悠々塾~入門編/基礎編/初級編 各レパートリー集




ブラインドタッチで弾ける おとなのための楽しいピアノスタディ(1)

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ブラインドタッチで弾けることはかなり重要。
「音符を覚えて手を見ながらでないと弾けない」なんて路線に乗ってしまうと
大変な回り道となってしまう。

本書は入門した時から鍵盤を見ないで(鍵盤の幅を体で覚えて)
楽譜を見たままで弾くことに焦点を合わせている。
掲載曲はクラシックや唱歌中心の有名曲ばかり。
第1巻の入門編~第3巻「エリーゼのために」を全曲演奏するための練習まで、全3巻。

関連楽譜:おとなのための楽しいピアノスタディ2併用曲集リサイタル1
     おとなのための楽しいピアノスタディ3併用曲集リサイタル2




おとなのためのピアノ教本(1)

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大人用教則本の草分け的存在。
誰もが知っているクラシックとポピュラー曲を収録。

基礎をみっちり学ぶというより、曲をどんどん弾いて楽しみながら習得していくコンセプト。
コードネームも学べて、伴奏付けの課題もある。やや若い人向け。
シリーズ化されており関連楽譜が多数出版されている。
1~4巻が教則本、5巻は曲集。

関連楽譜:おとなのためのテクニックマスター1~3
     おとなのための楽典ワーク1/2 
     おとなのためのピアノ曲集(クラシック編・ポピュラー編・日本のうた編)
     思い出のメロディ・ピアノ曲集
     スリーコードピアノレッスン  他




シニアピアノ教本(1)

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「頭でわかっていても指が動かない」というシニア共通の悩みを考慮。
「おとなのためのピアノ教本」の導入部分(1~2巻)を本書では3巻に分けて、
よりやさしく、無理なく進めるように配慮がなされている。

シニア向けとあって、音符も大きめ。ゆっくり着実に進みたい人に。

関連楽譜:シニアピアノレパートリーA~C




これなら一人でマスターできる! 大人のための独習バイエル [上巻]

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上巻・下巻の2冊で原典の全106曲を収録。
「独習」と銘打っているだけに解説とアドバイスにかなりページをさいている。
丁寧な解説は予習復習にも役立つので、先生について習っている人にもおすすめ。




おとなのハノン~指の動きをよくするピアノトレーニングブック~

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5本の指の練習、スケール、アルペッジョが各々簡単バージョンになっている。
原書より音域を狭く、1曲ごとにリズム変奏を付け、音符も大きめ。




無理のない指のトレーニングのために大人からはじめるハノンピアノ教本

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原書の1番から20番までの5本の指の練習が中心。
予備練習、リズム変奏、練習の核だけを取り出した「Essence」のコーナーなどがある。
「ひじや腕に痛みを感じたら、すぐに中止しましょう。
指を広げたままで鍵盤を打つことは、筋肉に大きな負担をかけます」など、
独習者に腱鞘炎の「危険」を知らせる項目を設ける配慮も。




バーナムピアノテクニック(ミニブック)

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大人用に書かれた教本ではないが、テクニック本ではこれが一押し。
1曲が4小節か8小節のものがほとんどで、読譜も楽。
忙しい現代人向けと言えるかもしれない。
バーナムを使用しているピアノ教室はかなり多いと思われる。

題名が「深呼吸」「歩こう」「右手でまりをつこう」など、イメージをつかみやすく、
早い段階から広い音域やペダルを体験できるのも特徴。

ミニブック⇒導入編⇒1巻⇒2巻と進んでいくが、3~4巻はかなり難しい。
3巻の前に「全長の練習」をはさむのも良いのでは?



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